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麻酔関連

吸入麻酔時における覚醒時興奮を起こさせないための抜管テクニック

中島先生

中島 芳樹 先生

浜松医科大学 麻酔・蘇生学講座 教授 
インタビュー実施日:2023年2月22日
(オンラインにて)

覚醒時興奮(Emergence agitation/delirium/excitation)は、静脈麻酔時よりも吸入麻酔時で頻度が高く、若年・小児患者手術例で高頻度とされるが、平均年齢51歳(範囲15-99歳)を対象としたプロスペクティブ研究では4.7%に発生したとの報告1)がある。患者の自傷や予期せぬ体動による事故につながる危険性もあるため、術後対策の大きな課題のひとつといえよう。覚醒時興奮のリスク因子の代表的なものが「気管チューブの存在」や「痛み」である。覚醒時興奮を回避するためには、これらを意識した抜管手技が重要である。
今回は、その対策として早くから“No touch extubation technique”を導入し、実践されてきた浜松医科大学の中島芳樹先生にご解説いただいた。

JP-PH49-220203 Ver.1.0

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