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バクスターは "患者さんのライフスタイルに寄り添った治療" をサポートするために、「おうち透析」を提案します。

※「おうち透析」とは:バクスターは、在宅での治療となる腹膜透析および在宅血液透析をより多くの患者さんに認知していただくために「おうち透析」と名付けました。
当ページにおいては「おうち透析」:腹膜透析に関しての説明ページといたします。

先生の声 患者さんの選択 MODERN PD MODERN PD
患者さんのライフスタイルを支える在宅透析
MODERN PD
患者さんの治療に伴うウイルス感染リスクが低減する在宅透析
MODERN PD
患者さんの意思を尊重した治療選択
MODERN PD
より多くの患者さんの早期生存率に寄与
MODERN PDアップデート

患者さんを守る‐COVID-19

Modern PDで示される近年のPD治療は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック状況下において、透析患者にとってより安全をもたらす選択肢の1つです1

慢性透析患者はウイルス感染症の罹患そして合併症に対して最も高いリスクを抱える集団の一つです。施設HDの場合、腎不全患者は毎週2~3回クリニックに通院しなければならず、感染症に罹患するリスクが有意に高くなります。Modern PDで示される近年のPDは、生命を維持するための透析を自宅で安全に受けることができます。

米国の、新型コロナウイルス感染症による入院率は、PD患者よりもHD患者で3~4倍高いことが示されています9

Covid–19.png
Adapted from USRDS COVID-19 Supplement, 2020.

クリニック通院を減らすための選択肢

PDでは、患者さんは在宅で質の高い透析を受けることができ、少ない通院回数で済むことからウイルス感染症への暴露のリスクが低減されます2

PD患者は通院が年間4~13回、HD患者は通院が年間156回です。

4-13

PD患者は年間4~13回通院

156

HD患者は年間156回通院

2.https://renal.org/health-professionals/covid-19/ra-resources
国別、施設別、また患者さんの状態により、透析の施行状況が異なることがあります。

在宅透析は可能なときはいつでも考慮されるべき選択肢です

'Stay at home' - GIF

腎臓専門学会は新型コロナウイルス感染症の伝播を低減させるために、慢性腎代替療法を必要とする患者さんの内、適格例に在宅透析を提案することを推奨しています6,7,8

在宅透析は生命を維持する治療を行いながら、透析施設への通院を最小限に抑えられるため、ウイルス感染症への接触リスクを低減させます。

パンデミック状況下に透析を開始しなければならない患者さんに対して、在宅で透析を受けることも考えましょう。これには透析を緊急で開始しなければならない患者さんも含まれます2

Safety shield icon

まず在宅透析を検討しましょう

  • 透析開始を予定している患者さんや緊急で透析を開始する患者さんに対しても、広く用いられている在宅透析としてのPDを検討しましょう。
  • 患者さんの78%はPDが医学的に適応です3
  • 遠隔患者モニタリング/遠隔医療は、患者さんが通院することなく透析療法を管理するための安全かつ効果的な方法です4
Safety shield

医療リソースを維持する

透析看護師の新型コロナウイルス感染症患者への接触を低減させることは、医療リソースを維持するための戦略として有効です。

ModernPD_footer_image_safety.jpg
透析患者におけるCOVID-19症例: MODERN PD 0.14%(13/9,445), HD 0.27%(881/330,396)5

腎不全患者の内、適格例に対する選択肢

PDはリスクの減少に関連し、これは感染症への接触が少ない自宅で透析を受けることによるものと考えられます7

米国では新型コロナウイルス感染症を背景に、在宅透析の推進が新たな緊急性を帯びています。パンデミック禍では、在宅透析がより一層合理的といえます。末期腎不全患者は相対的に免疫低下状態であり、現在の施設HDのやり方では、ソーシャルディスタンスをとることができません。在宅透析は生命を維持する治療を提供できる一方で、接触を最小限に抑えます。

Dr. Christopher Chan, Head of the Division of Nephrology at University Health Network in Toronto

パンデミック状況下でどのようにPDを実施するか:

  • 腎不全患者の内、適格例にPDを優先的に行う
  • PDのカテーテル留置が必要不可欠な手術であることを保証する
  • リソースを確保し効果的に配置する
  • 遠隔患者マネジメントを行い、対面でのやりとりを最小限に抑える
Your voice. Their choice. Modern PD

先生の声 患者さんの選択 Modern PD

  1. https://www.medscape.com/viewarticle/926965

  2. https://renal.org/health-professionals/covid-19/ra-resources

  3. Mendelssohn DC, Mujais SK, Soroka SD, et al. A prospective evaluation of renal replacement therapy modality eligibility. Nephrol Dial Transplant. 2009; 24(2): 555-561.

  4. Telenephrology with Remote Peritoneal Dialysis Monitoring during Coronavirus Disease 19 https://www.karger.com/Article/FullText/508023.

  5. 日本透析医会. 透析患者における累積の新型コロナウイルス感染者の登録数 (2021年1月21日時点). http://www.touseki-ikai.or.jp

  6. Copland, M. et al. Canadian Society of Nephrology COVID-19 Rapid Response Team Home Dialysis Recommendations. Can J Kidney Health Dis. 2020;7. doi: 10.1177/2054358120928153

  7. https://renal.org/wp-content/uploads/2020/04/COVID19-and-PD-30032020-Checklist-and-Guidance.pdf

  8. https://renal.org/covid-19/ra-resources-renal-professionals/covid-19-challenges-renal-services/

  9. https://adr.usrds.org/2020/covid-19-supplement/1-covid-19-supplement

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