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特集:医療従事者へのインタビュー

安心・安全な外来化学療法を 推進していくために

神奈川県立がんセンター

 

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 神奈川県立がんセンターの外来化学療法室は病床数60床を備え、外来化学療法件数は26,536件/年にのぼる(2021年度実績)。

 近年、抗がん剤治療の副作用や症状等をコントロールしつつ、通院で治療を受けながら仕事を続けている例が増えてきており、悪性腫瘍の患者に対する外来における安心・安全な化学療法の実施を推進する観点から、令和4年度に「外来腫瘍化学療法診療料」が新設された。

 このような状況を踏まえ、同病院ではできる限り患者の気持ちに寄り添い、通院治療の実現に努めている。
今回は、外来化学療法室における業務や患者指導の実際、新たな取り組みなどについて、齋藤圭佑薬剤師、河野ひろみ看護師に伺った。

 

  • 齋藤圭佑先生

    齋藤 圭佑
    薬剤師
    がん薬物療法認定薬剤師

  • 河野ひろみさん

    河野 ひろみ
    外来看護科 看護師

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