領域別情報

血液透析(HD)

透析患者における末梢動脈疾患(PAD)

透析患者における末梢動脈疾患(PAD)

2011年に日本透析医学会より「血液透析患者における心血管合併症の評価と治療に関するガイドライン」が作成されました。長期透析患者、高齢患者、糖尿病患者の増加に伴い、死亡原因の約半数を占める心血管障害への対策が臨床的課題になっています。また心血管障害も様々な病態があり、特に透析患者は糖尿病の有無にかかわらず末梢動脈疾患(PAD)の独立した危険因子であると言われています。重症化すれば下肢切断のリスクがあり、生命予後に影響を与えているために早期発見の重要性が高まっています。ここではPADの発症頻度、診断方法および一般的な治療法が示されてるガイドラインの第8章「末梢動脈疾患」をご紹介致します。日常臨床の場において、ガイドラインに示されている下記の項目に関して、フットケアおよび透析医療に携わる医療従事者の皆様にご活用いただければ幸いです。

 

日本透析医学会雑誌 44巻5号 2011

血液透析患者における心血管合併症の評価と治療に関するガイドライン

第8章 末梢動脈疾患
1. 疫学
2. 原因
3. 診断
4. 治療

icon ガイドライン第8章全文(PDF)

 

透析患者における末梢動脈疾患(PAD)に関する施設の取り組み

icon 1.下肢切断ゼロを目指した済生会熊本病院の方針と取り組み(PDF)

icon 2.PAD患者における救肢を目指した透析療法 東京医科歯科大学医学部附属病院(PDF)

透析患者における末梢動脈疾患(PAD)

このサイトは、日本国内の医療関係者(医師、薬剤師、看護師等)を対象に、バクスター株式会社の医療用医薬品、医療用機器を適正にご使用いただくために、日本国内の承認に基づき作成されております。
日本国内の医療機関、医療行政機関にお勤めされている方を対象としており、日本国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

※一部、閲覧に会員登録が必要なコンテンツがございます。ご了承ください。
 会員コンテンツ例:セミナー動画コンテンツ/文献紹介/インタビュー・特集
※会員様以外でも以下のコンテンツはご覧いただけます。
 製品基本情報(添付文書・お知らせ文書・インタビューフォーム等)/学会・セミナー情報 他

申し訳ございません。このページは、医療関係者の方のみにご提供させていただいております。

バクスターサイトへ